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バティスタのドーピングの種類は?登録抹消されたバティスタが復帰するのは本当?

【バティスタのドーピングの種類は?登録抹消されたバティスタが復帰するのは本当?】

広島カープで2019年まで活躍していた、バティスタ選手をご存知でしょうか?

バティスタ選手はドープング検査で禁止薬物が検出されたということで登録を抹消されています。

そこで気になるのがどんな禁止薬物だったのか?というとこですね。

また、登録抹消されたバティスタ選手が復帰するという情報も入ってきているようで真偽が気になる所です。

では今回は、

「バティスタのドーピングの種類は?登録抹消されたバティスタが復帰するのは本当?」

を紹介します。

 
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バティスタのドーピングの種類は?

2019年8月17日に、元広島所属のサビエル・バティスタ選手はドーピングの陽性反応しましたことを受け登録を抹消されました。

さらに2020年3月2日までの6か月間のアンチドーピング規程違反により出場停止処分となりました。

このドーピング検査の際、検出された成分は「クロミフェン」「ヒドロキシクロミフェン」だったと言われています。

ドーピングと言えば、アナボリックステロイドがとても有名ですよね。

ただ、今回検出された成分は、どちらも一般人にはあまり馴染みのない成分に思います。

気になり調べてみましたが、禁止薬物として上がるのも納得の内容だったのでお伝えします。

クロミフェン・ヒドロキシクロミフェンとは

一般的には「クロミフェン」はホルモン調整剤と言われており、「ヒドロキシクロミフェン」はその代謝物といわれています。

クロミフェンの主な使用目的は「排卵障害に基づく不妊症の排卵誘発」とされており、バティスタ選手が意図的に取らない限り検出されない成分となります。

ただ、バティスタ本人は使用を否定しており、奥さんが服用しておりそれを誤飲した可能性はゼロではありません。

では、本題のなぜ「クロミフェン」が禁止薬物となっているのか?

それは「アナボリックステロイド使用の最終段階等で、エストロゲン高値による女性化乳房等の影響を除くために用いられる」ということなんですね。

要するに、アナボリックステロイドの副作用の一つ女性化の影響を除く作用があるんです。

以上の理由により、「クロミフェン」は禁止薬物にされているようです。

登録抹消されたバティスタが復帰するのは本当?

登録抹消は2019年のことで、バティスタの復帰は日本では難しいと思っていたのですが、気になる情報が入ってきました。

Twitter / ?

注目は「95.X.バティスタ」という部分ですね。

「バティスタに背番号があるということは復帰するのでは」ということで話題となっているんですね。

ただ、現在私本人が直接カープオンラインショップを確認しましたが、バティスタ以外の選手の番号も含めて確認できませんでした。

現状、バティスタ復帰は噂の域を出ない内容のようです。

 
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「バティスタのドーピングの種類は?登録抹消されたバティスタが復帰するのは本当?」まとめ

バティスタのドーピングの種類は?登録抹消されたバティスタが復帰するのは本当?を紹介しました。

バティスタがドープング検査で出た禁止薬物は「クロミフェン」と「ヒドロキシクロミフェン」でしたね。

そして、バティスタ復帰の情報は噂話だったようです。

 
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