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マキマが死なない理由がとんでもなかった?自身の正体とチェンソーマンの真の能力とは?

チェンソーマン

【マキマが死なない理由がとんでもなかった?自身の正体とチェンソーマンの真の能力とは?】

『チェンソーマン』に登場するマキマが劇中で死んでいるような描写があります。

 

しかし、結果は”死んでいない”という形となっています。

実はこの”死なない”という理由がとんでもなかったんです。

 

今回は、

そんなマキマの死なない理由についてや、

彼女の正体について、

そして彼女の目的とチェンソーマンの真の能力について、

お伝えしたいと思います。

 

では、

「マキマが死なない理由がとんでもなかった?自身の正体とチェンソーマンの真の能力とは?」

を紹介します。

 
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マキマが死なない理由がとんでもなかった?

マキマといえば主人公デンジが好きな女性ですね。

 

デンジの上司であり、

内閣官房長官直属のデビルハンターである彼女は、

基本的には優しく寛容だが、

ミステリアスな印象を持つ美女ですね。

 

そんな彼女が作中で”死んでいる”描写が存在します。

しかし、このあとすぐ立ち上がったため、

読者は「生き返った?」「ただ死んでいなかっただけ?」

と考えたと思います。

 

ここから先はマキマの正体についてネタバレを含みますのでご注意下さい。

死なない理由

さて、本題のマキマが”死なない”理由についてですが、

これについてマキマ本人が以下の様に告白しています。

「内閣総理大臣との契約により私への攻撃は適当な日本国民の病気や事故に変換されます」

 

正直これを知った時は、

「とんでもない能力だ!」

と思いました。

 

なぜなら極論日本国民全員を殺さないとマキマは”死なない”ということなので…

 

また、

最初この契約を知った時、

「マキマが死んだら誰かが代わりに死んでいるのか…」

と思っていましたが、

”病気や事故に変換”ということなので、

明言はされていませんがマキマが死んでしまった場合も、

その”死”を多くの人の病気や事故に変換しているのではと思われます。

マキマ自身の正体とは

さてもうここまで読まれた方は知っている方が多いと思いますが、

マキマはただの人間ではありません。

彼女の正体は

「支配の悪魔」

だったんですね。

その能力は、

マキマが自身より程度が低いと感じたものに対して”支配”する能力です。

この支配の対象は人にとどまらず小動物などを支配している描写もあり、

マキマの支配能力が強力なのが伺えます。

 

そして、彼女が人に対して寛容に見えていたのは、

彼女自身が「人間が好き」だからです。

 

しかし、これは対等な関係の好きではなく、

例えば人間が犬に向ける感情と同じであり、

それを裏付けるように実は彼女は人を顔で判別出来ておらず、

関心のある人間も匂いでしか覚えていません。

 
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マキマが語ったチェンソーマンの真の能力とは?

そんな「支配の悪魔」であるマキマは、

並々ならぬ関心を主人公「デンジ」に向けていました。

しかし、実際は「デンジ」にではなく彼の中にいる「ポチタ」に関心を持っていました。

なぜ「ポチタ」に関心があったのか?

 

それは「ポチタ」の真の姿である「チェンソーマン」に関心があったからです。

 

これはマキマの目的に関係しています。

 

マキマの目的は

「チェンソーマンを使ってより良い世界を作る」

ということです。

ふむ、チェンソーマンというヒーローを使っていい世界を作るってこと?

とパッと読んだ感じは良いことを言っているようですが、

チェンソーマンの真の能力を知ることで、

とんでもないことを行おうとしていることがわかります。

チェンソーマンの真の能力

チェンソーマンは見た目通りチェンソーを使って相手を切り刻むことが出来ます。

しかし、真のチェンソーマンの能力そんな生易しいものではありません。

 

チェンソーマンの真の能力は

「食べた悪魔の名前と同じ存在がこの世から消える」

というとんでもない能力なんですね。

この能力によって存在が消えたものはそもそも記憶からも消えてしまいます。

 

しかし、マキマだけがそれらの名前を思い出せると言っているんです。

 

そこで語られたすでに消えた存在である、

「ナチス」「第2次世界大戦」「核兵器」「エイズ」

など現実でも知っていることから、

「人の第六巻」「子供の精神を壊すある星の光」「晴明が寿命を迎えると死の他にあった4つの結末」

などというもう世界そのものを変えてしまうような存在まで消してしまっているんです。

 

このとんでもない特殊能力を持つチェンソーマンは、

実は悪魔の世界でヒーローだったようです。

 

そしてマキマはそのファンだったとも語っています。

さてここで思い出して下さい。

支配の魔物が相手を支配するにはどんな条件だったのか?

 

彼女はチェンソーマンのファンでした。

これによりマキマはチェンソーマンのことを支配できなかったのではと思います。

 
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「マキマが死なない理由がとんでもなかった?自身の正体とチェンソーマンの真の能力とは?」まとめ

マキマが死なない理由がとんでもなかった?自身の正体とチェンソーマンの真の能力とは?を紹介しました。

 

マキマが「支配の悪魔」であり契約により彼女のしは日本国民が肩代わりしていたため”死なない”ということでした。

 

そして、彼女の目的が「チェンソーマン」を使って世界そのものを変えようとしていたのは、

かなり衝撃的な事実でしたね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 
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