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『葬送のフリーレン』の年齢はいくつ?年表から見えてくるフリーレンの過去とは?

葬送のフリーレン

『葬送のフリーレン』の主人公であるフリーレンはエルフという種族です。

 

長命だというのは分かっていますが、

実際の所何歳なのか気になる所。

 

今回は、

そんなフリーレンの年齢についてや、

その根拠となる年表について、

お伝えしたいと思います。

 

では、

『葬送のフリーレン』の年齢はいくつ?年表から見えてくるフリーレンの過去とは?

を紹介します。

 
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『葬送のフリーレン』の年齢はいくつ?

今作を読み始めることで主人公のフリーレンがエルフであること、

人間とは感じる時間の流れが違うことなど察することができますよね。

 

きっと年齢もかなり行っているんだろうなとは思っている方もいるでしょう。

 

では実際の所、年齢はどれくらいなのか?

 

結論からお伝えすると

「1000歳以上」

というのが現在判明している年齢となります。

 

ではその根拠は何処からなのかを次の年表から見ていきましょう。

 

『葬送のフリーレン』の年齢と年表から見えてくるフリーレンの過去とは?

下記に出てくる登場人物についての簡単なプロフィールについてはこちらをご覧ください。

神話の時代

天地創造の女神がいるとされており、

神話の時代には姿を見せていたと言われている。

実際その神話の時代が何年前になるのか定かではない。

また、この世界の歴史上では一度も姿を見せたことは無いとされている。

数千年前

フリーレンの言葉よりこの世界は少なくとも数千年以上の歴史があると思われる。

 
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約1000年前

魔王により「エルフを皆殺しにしろ」という命令が出されていた。

 

これによりフリーレンの故郷は壊滅している。

この時にフリーレンは師匠であるフランメと出会い弟子となっている。

またこの頃に、フランメは北側諸国グラナト伯爵領で結界作っており、

魔王軍が各地で活発に動いていたのが伺える。

約950年前

大魔法使いフランメは人間でありこの頃に寿命を迎えている。

ただ、この約50年の間にフリーレンには戦いをすべて伝授しており、

「お前が歴史に名を残すのは、魔王をぶっ殺すときだ」

とフリーレンのことを評価していた。

亡くなったフランメの墓標には、

フランメの遺言通り花畑を出す魔法によって別れを告げている。

約600年前

フリーレンと勇者ヒンメルとの会話の中で、

500年以上魔族との実戦をしていないと告白している。

 

そのことからこの頃を境にただ一人研鑽をする日々を過ごしていたと思われる。

 
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約90年前

勇者ヒンメルとフリーレンの出会ったのはこの頃。

 

長く実戦を離れていたフリーレンを説得し、

勇者一行に加えることに成功したのは、

今にして思えば勇者ヒンメルだからだったと思われる。

約80年前

約10年の旅により魔王討伐に成功した勇者一行。

 

半世紀に一度の「エーラ流星」をみんなで見たあと、

もう一度流星を見ることを約束しパーティーは解散した。

約30年前

約束通り勇者一行は50年ぶりに再会を果たした。

そして、再び「エーラ流星」をみんなで見た後、

勇者ヒンメルは息を引き取った。

約10年前

僧侶ハイターの元を訪れたフリーレンは少女フェルンと出会う。

当初フェルンを弟子にと進められたフリーレンだったが、

見習いでは危険すぎると断っていた。

しかし、そこはハイター魔導書の解読を依頼し引き留める事で、

フェルンにフリーレンが魔法を教えられるよう仕向け、

数年の研鑽の末フリーレンが認める程フェルンは実力を身に付けていた。

ハイターが息を引き取った後、弟子としてフェルンを迎え旅に出た。

 
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「『葬送のフリーレン』の年齢はいくつ?年表から見えてくるフリーレンの過去とは?」まとめ

『葬送のフリーレン』の年齢はいくつ?年表から見えてくるフリーレンの過去とは?を紹介しました。

 

フリーレンの見た目は女性というよりは少女のような姿をしていますが、

実は1000歳以上なのは間違いないようですね。

 

壊滅したエルフの村でも強い魔力を持っていたフリーレンは、

そこまで成長するためにいくらか年を重ねている筈なので、

もしかしたら1000歳後半の可能性もありますね。

 

しかし、子供のエルフが今作では登場していないので何とも言えませんが、

フリーレンの容姿はエルフとしてはどうなんでしょうかね?

成長途中?それともこれで成人?

年老いた姿のエルフも見かけないので、

寿命を迎えるまで今の姿のままかもしれませんね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 
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