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『葬送のフリーレン』3巻のあらすじ各話紹介!七崩賢アウラ達との激戦の行方は?

あらすじ

ますますおもしろさをます『葬送のフリーレン』ですが、

3巻の内容が気になる方も多いかと思います。

 

今回は、

そんな『葬送のフリーレン』の3巻までのおさらいや、

3巻の各話あらすじについて、

お伝えしたいと思います。

 

では、

『葬送のフリーレン』3巻のあらすじ各話紹介!七崩賢アウラ達との激戦の行方は?

を紹介します。

 
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『葬送のフリーレン』3巻のあらすじ各話紹介前のおさらい

魔王を倒した勇者一行の魔法使いであるフリーレン。

彼女はエルフという長命な種族であり、

旅の途中の魔法使いである。

 

勇者ヒンメルが死を迎えた時、

なぜ嘆き悲しんだのかわからなかった。

その為、人のことを”知る”旅にでた。

 

勇者一行の僧侶ハイターと戦士アイゼンの意思を継いだ、

フェルンとシュタルクを仲間に迎え旅を続けていた。

 

グラナト領とアウラ軍との争いに巻き込まれたフリーレン一行であったが、

攫われていたグラナト伯爵を無事救出することが出来た。

そして、フリーレンとアウラが対峙し、

各々の戦いがはじまろうとしていた。

 

関連記事→『葬送のフリーレン』登場キャラクターのプロフィールまとめ!【2021年版】

 

『葬送のフリーレン』3巻のあらすじ各話紹介!七崩賢アウラ達との激戦の行方は?

1巻の各話あらすじはこちら

2巻の各話あらすじはこちら

4巻の各話あらすじはこちら

5巻の各話あらすじはこちら

第18話 不死の軍勢

フリーレンはアウラと対峙していた頃、

救出したグラナト伯爵とフェルン達が対話をしていた。

 

グラナト伯爵が語ったのは、

なぜ長年人間がアウラに勝てなかったのかというものであり、

その理由はアウラの操る魔法「服従の天秤」によるものだった。

第19話 急襲

グラナト伯爵の元を離れたフェルン達は、

それぞれ衛兵の詰所とフリーレンの元に向かうため行動を開始した。

 

しかし、その途中に衣服に魔力のある血が付着しているのに気が付いたその時、

フェルン達は急襲を受けた。

 
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第20話 師匠の技

リュグナーとの戦いがはじまったフェルンであったが、

互いに魔法に人生の大半を捧げた者同士だった。

 

フェルンよりも魔力・技術・コントロールすべて勝っているリュグナーであったが、

唯一負けているものがあった。

 

それは”速さ”であった…

第21話 卑怯者

致命傷を受けたリュグナーであったが、

フリーレンが正面から戦えばアウラが勝つと確信していた。

 

しかし、その時リュグナーはフェルンに違和感を感じていた。

 

感じる魔力は弱いのになぜあれほど自身と戦えたのかと。

そして、気づいてしまったフェルンもそしてフリーレンも、

感じた魔力は”偽り”だと。

 

魔族であるリュグナーはその事実に怒りこう言った。

「卑怯者め…」

第22話 服従の天秤

アウラとフリーレンの戦いの中で、

とうとう「服従の天秤」が使われようとしたその時、

フリーレンは自身の師であるフランメと過ごした日々を思い出していた。

 

その日々は魔族を欺くため魔力制御を行う日々であり、

師との別れも含まれるものであった。

 

その思い出を見終る頃「服従の天秤」が発動した。

 
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第23話 勝利と弔い

アウラに操られていた者たちに祈りを捧げていたフリーレンの元に、

フェルンとシュタルクが合流した。

 

そんなフリーレンにグラナト伯爵は損傷がすくない遺体について、

感謝を伝えた。

 

激しい戦いを潜り抜けた二人との会話の中でフリーレンは告げる。

「よくリュグナー達を倒した。偉いぞ。」

第24話 エルフの願望

デッケ地方にてフリーレン一行は吹雪の中遭難をしかけていた。

シュタルクが倒れてしまい避難小屋を目指す一行。

 

なんとか辿り着いた避難小屋の中には先客がおり、

その先客とは変…エルフであった。

第25話 剣の里

フリーレン一行は吹雪の山脈の中ある場所を目指していた。

 

それは勇者の剣がある”剣の里”であった。

 

この里へ寄る理由は半世紀後に魔物対峙をする約束を守る為であり、

約80年ぶりにその約束を果たす為であった。

第26話 戦士への贈り物

久々の町に辿り着き羽を伸ばすことになった一行。

 

部屋で寛ぐフリーレンはフェルンに突然こう伝えた。

「あ、そうだ今日はシュタルクの18歳の誕生日だから。」

 

それを聞いたフェルンは突然の話にフリーレンへと詰め寄り、

フリーレンはすでにシュタルクへのプレゼントは用意してあると言った。

 

そのプレゼントとは…

第27話 平凡な村の僧侶

ある森林の中でフリーレンは青年と出会っていた。

 

その青年は昔冒険者に憧れていたことを語った。

 

なぜ彼はフリーレンに身の上話をしていたのか、

それは彼が底なし沼に嵌ってしまい彼女に助けてもらうためであった。

 

青年の名はザイン、天性の才を持つ僧侶である。

 
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「『葬送のフリーレン』3巻のあらすじ各話紹介!七崩賢アウラ達との激戦の行方は?」まとめ

『葬送のフリーレン』3巻のあらすじ各話紹介!七崩賢アウラ達との激戦の行方は?を紹介しました。

 

3巻収録分のあらすじをお伝えしました。

しかし、フリーレンやフェルンの強さが圧倒的でしたね。

 

また、フリーレンの師匠であるフランメの晩年の回想もあり、

過去と現在の物語の行き来のテンポがすばらしかったですね。

 

あらすじを読まれて、

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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