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『葬送のフリーレン』2巻のあらすじ各話紹介!魂の眠る地への旅路はどうなる?

あらすじ

『葬送のフリーレン』2巻のあらすじについて、

『葬送のフリーレン』の1巻を読まれた方は、

やはり気になる所ですよね。

 

今回は、

そんな『葬送のフリーレン』の2巻までのおさらいや、

2巻の各話あらすじについて、

お伝えしたいと思います。

 

では、

『葬送のフリーレン』2巻のあらすじ各話紹介!魂の眠る地への旅路はどうなる?

を紹介します。

 
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『葬送のフリーレン』2巻のあらすじ各話紹介前のおさらい

魔王を倒した勇者一行の魔法使いであるフリーレン。

彼女はエルフという長命な種族であり、

旅の途中の魔法使いである。

 

勇者ヒンメルが死を迎えた時、

なぜ嘆き悲しんだのかわからなかった。

その為、人のことを”知る”旅にでた。

 

勇者一行の僧侶ハイターの意思を継いだ、

フェルンを仲間に迎え旅を続けていた。

 

旅の途中、封印の解けたクヴァールを退けた一行は、

勇者一行の戦士アイゼンの元を訪れており、

そこでフリーレンにフランメの手記を探すことを依頼され、

共に探し出すことが出来た。

 

その手記には魂の眠る地に関することが記されていた。

 

なぜアイゼンはフリーレンにフランメの手記を探させたのか?

それは、魂の眠る地にてヒンメルとの再会を促す為であった。

 

関連記事→『葬送のフリーレン』登場キャラクターのプロフィールまとめ!【2021年版】

 

『葬送のフリーレン』2巻のあらすじ各話紹介!魂の眠る地への旅路はどうなる?

1巻の各話あらすじはこちら

3巻の各話あらすじはこちら

4巻の各話あらすじはこちら

5巻の各話あらすじはこちら

第8話 百分の一

アイゼンの依頼通りに魂の眠る地に向かうことを了承したフリーレン、

帰路についてフリーレン一行とアイゼンであったが、

途中アイゼンはフェルンに問いかける、

「そいつはいい師匠か?」

よくわからないと語るフェルンの顔は穏やかであった。

第9話 死者の幻影

ある村についたフリーレン一行は、

そこで不穏な噂を耳にする。

 

その話に心当りがあるのかフリーレンは言う。

「悪趣味な奴だから」

 

その正体は幻影魔法を操る魔物であった。

 
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第10話 紅鏡竜

ある村の近くに住む竜へと攻撃を仕掛けたフェルン達だったが、

あまりダメージを与えられず、

逆に追いかけられるハメになってしいまった。

 

魔法使いだけのパーティーに限界を感じたフリーレンは、

アイゼンとの会話を思い出す。

 

「シュタルクという戦士がいる。ついでに拾ってやれ。俺の弟子なんだ。」

第11話 村の英雄

気弱な戦士シュタルクと出会った一行。

 

彼は竜の気まぐれで村は救われ、

自分は英雄に祭り上げられていると語る。

 

シュタルクの覚悟を待った一行は、

共に竜の討伐へと向かった。

第12話 北方の関所

シュタルクを仲間に加え辿り着いた北方の関所であったが、

魔物の動きが活発であり関所の通行が禁止されていた。

 

しばらく待つことになりそうであり、

久々にゆっくりできると喜ぶフリーレンとは反対に、

不機嫌なフェルンであった。

 

その理由はエルフもしくはフリーレン特有の時間に対する、

人間との感覚の違いからくるものであった。

 
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第13話 解放祭

勇者一行での旅のことを思い出していたフリーレンは、

そこで大魔法使いフランメの話を仲間と語ってていた。

 

存在する魔導書は偽物ばかり、

本人もおとぎ話の様だと語る仲間に、

フリーレンは一人別のことを考えているようだった。

第14話 言葉を話す魔物

グラナト伯爵領へとたどり着いた一行。

 

そこで突然フリーレンが魔法を放とうとした。

それは魔族が居たからであった。

 

衛兵に押さえつけられるフリーレンに、

伯爵と共にいた魔族リュグナーは近寄り語りだした。

 

それに対してフリーレンは言う、

「言葉の通じない猛獣だ」と。

第15話 ドラート

牢屋へと囚われてしまったフリーレン。

 

自分の息子の部屋だった場所にて、

リュグナーに己の復讐心をぶつける伯爵だったが、

リュグナーは言う

「私もあなた方に殺された父上の部屋はそのままにしてあります」

話し合おうと語る魔族に矛を収める伯爵であった。

 

その頃、囚われたフリーレンの前にリュグナーと共に居た魔族、

トラードが姿を現した。

第16話 衛兵殺し

トラードを一蹴したフリーレン。

 

一方その頃、

フェルンとシュタルクはフリーレンを釈放して貰い、

魔族を倒して貰おうとしていた。

 

リュグナーと邂逅した際シュタルクは見ていた。

彼がフリーレンしか見ていなかったことに。

 

それは彼がフリーレン以外は簡単に殺せると思っているからだった。

第17話 葬送のフリーレン

本性を現したリュグナー達は伯爵を捕えていた。

その場所に伯爵を救出に来たシュタルク現れた。

 

しかし、リュグナー達に見つかり戦闘が開始してしまう。

 

そこにフェルンの奇襲が入り、

伯爵の救出に成功する。

 

フェルンの攻撃を受けたリュグナーはそこに誰かの面影を見ていた。

そして思い出した。

 

人類の人を殺す魔法の研究解析に大きく貢献し、

歴史上でもっとも多くの魔族を葬り去った魔法使い、

”葬送のフリーレン”だと。

 
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「『葬送のフリーレン』2巻のあらすじ各話紹介!魂の眠る地への旅路はどうなる?」まとめ

『葬送のフリーレン』2巻のあらすじ各話紹介!魂の眠る地への旅路はどうなる?を紹介しました。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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