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ペットボトル症候群は糖尿病?それぞれの違いについて

【ペットボトル症候群は糖尿病?それぞれの違いについて】

みなさんは「ペットボトル症候群」というのご存知でしょうか?
名前からしてペットボトルに関することなのはわかりますが
実際のところはどうなの?

ということで簡単に説明すると
「糖尿病のタイプの中の一つ」
ということです。

「えっ、糖尿病?!」
と思われた方もおられるかと思いますが、
これから詳しく解説します!

では、ペットボトル症候群は糖尿病なのかについてや、ペットボトル症候群と糖尿病の違いについてお伝えします!

 
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ペットボトル症候群は糖尿病なのか

先ほどもお伝えした通り
「ペットボトル症候群は糖尿病に含まれている」
ということですね。

「じゃあ糖尿病ってこと?」
と思われるかと思いますが、

一般的な糖尿病は
「2型糖尿病」
と言われており、

ペットボトル症候群は
「2型の中でペットボトル(ソフトドリンクなど)を過剰摂取した病態」
ということですね。

すなわち
「ペットボトル症候群は2型糖尿病の病態のひとつ」
ということです。

ペットボトル症候群と糖尿病の違いとは

前項で、ペットボトル症候群とは糖尿病であるとお伝えしましたが、
一般的な「2型糖尿病」と
「ペットボトル症候群」
はどう違うのかを見ていきたいと思います。

2型糖尿病について

■2型糖尿病の1番の原因とは、不摂生な食生活や食べすぎである
■遺伝的になりやすい人の場合もある
■糖尿病と呼ばれる場合の約90%が2型糖尿病である
■一般的症状としては、多渇症(異常な喉の渇き)、多尿症、原因不明の体重減少
■その他の症状には多食症(空腹感の増加)、疲労感、傷が治らないまたは治りにくくなる
■治療方針は原因が多岐にわたるのでさまざまである

ペットボトル症候群について

■2型糖尿病の中で、スポーツドリンクなどの過剰摂取による病態
■主な症状は喉が渇く、夜間に尿で起きる、倦怠感、体重の急激な減少など
■喉の渇きを水分不足と認識してしまい、さらにスポーツドリンクなどを摂取し悪化を招いてしまう
■重篤になると、糖尿病性ケトアシドーシスとなり死亡に至る場合がある
■治療法は一般的な糖尿病治療と同じ

 
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ペットボトル症候群と2型糖尿病の違い

■どちらも糖尿病であるのでそこに違いはない
■2型糖尿病にペットボトル症候群は含まれている
■ペットボトル症候群と診断されたなら原因は明らかである
■症状はどちらも一般的な糖尿病の症状である
■治療法も一般的な糖尿病の治療法である

糖尿病(2型糖尿病)とペットボトル症候群の違いについて見てきましたが、
糖尿病の一病態のひとつがペットボトル症候群である為
基本的な症状は変わらないようですね。

また、治療法についてもどちらも糖尿病である以上
基本的には変わらないようです。

 
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ペットボトル症候群は糖尿病?それぞれの違いについてまとめ

ペットボトル症候群とは糖尿病であり、症状や治療法などの違いも糖尿病である為ないという結果となりましたね。

ペットボトル症候群と糖尿病の違いなどについてお伝えし、症状や治療法に違いは無いとお伝えしましたが、
気を付けなければならない所があります、

それは
「喉が渇く」→「ソフトドリンクなど飲む」→「症状がさらに悪化」→「喉が渇く」・・・・
という悪循環になってしまうところです。

この為、ペットボトル症候群は若い方に多い疾患となっているようです。

みなさまも、ソフトドリンクやスポーツドリンクの過剰な摂取はペットボトル症候群になる恐れがある為、
適量の摂取を心掛けていただければと思います^^

 
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