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水中毒になる量は?水分を取る目安は?

【水中毒になる量は?水分を取る目安は?】

今年の夏は猛暑が続き熱中症になる危険性がかなり高まっていますね。

熱中症の予防として沢山水分を取るように!
と、良く見聞きしますが水分の取りすぎにも注意が必要なのをご存知の方もそれなりにいるかと思います。

水分と塩分をちゃんと取れば問題ないでしょ?
と大雑把にいえばその通りかと思いますが、
実際どれだけ飲んだらダメなの?
実際一日どれだけ飲めばいいの?
ということを知っている人になると案外少ないのではないでしょうか?

今回は、
水分を取りすぎてしまった状態
「水中毒」
について中心に見ていきたいと思います。

 
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水中毒になる量とは

まず、正常な状態の人が水中毒になるには
「数十リットル必要」
だと言われています。
実際には数十リットルも飲む方はいないのではないでしょうか。

では、なぜ猛暑など暑い日では熱中症以外でも水中毒に気を付けなければならないのか
それは
「血液内のナトリウムの濃度が重要」
ということです。

数十リットルという数字は
ナトリウムの量が正常な状態から
水分のみで薄めていくと必要な量ということです。

暑い日は汗と一緒に体内の塩分も失われてしまいます。
この状態は
「血液内のナトリウムの濃度が減っている」
状態となり、
水分のみを摂取した場合
「血液内のナトリウムの濃度を薄めている」
ことになります。

このように水中毒になるボーダーラインは
体内のナトリウム濃度によって左右されるため
水分を取ったならそれに合わせて塩分も取る必要があるということですね。

ということで暑い日に汗が出ている状態では
「水分の量以外に、塩分の量にも注意が必要」
ということですね。

水分を取る量の目安とは

普通に生活していくために必要な水分は
「2.5リットル」
と言われています。
これは、飲み物で2.5リットル必要なのではなく
食事や飲み物を含めて必要な量となります。

問題は暑い夏場では話が変わってくるということです。

汗で失われた水分等を摂取することで補わなければなりません。

いっぱい汗が出たけど、時間が無いから後でいっぱい飲めばいいかな・・
と安易に考えるのには気を付けなければなりません。

腎臓では毎分16ミリリットルの水分を処理できると言われています。
これを超える量の摂取しても処理が出来ないため、一気に水分を取るのは避けた方がいいでしょう。

このように体を労り水分を摂取するなら
「こまめに水分と塩分を取り、一日に必要な水分量2.5リットルを確保する」
これが一番いい水分の取り方ではないかと思います。

 
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水中毒になる量は?水分を取る目安は?まとめ

今回のをまとめますと

・水中毒になる水分量は、血液内のナトリウム濃度で変わってしまう
・水分は一日に必要な2.5リットル分の他に、失った水分をこまめに摂取する
・水分を取った際は、塩分も合わせて摂取する

と、ながながとお伝えしましたが
もっと簡単にいうと
「水分も塩分もこまめに取ってね!」
ということですね!

 
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